Hitophrase

ドイツ語・レストラン

「おつりは結構です」をドイツ語で

Stimmt so.

直訳は「それで合っています」。おつりを受け取らずにチップにするときの決まり文句で、ドイツでチップを渡すいちばん普通の方法です。

レベル:慣れてきたら

他の言い方

  • Machen Sie 20.

    「20 にしてください」。渡す紙幣が大きく、おつりをそのまま全部チップにはできないときに、チップ込みの合計を告げる言い方。金額は会計に合わせて変えます。

  • Der Rest ist für Sie.

    「残りはあなたに」。Stimmt so. と同じ意味で、チップだとはっきり伝える言い方です。

  • Passt so.

    「それでいいです」。くだけた言い方で、Stimmt so. と同じように使えます。

解説

ドイツではチップ(Trinkgeld)は支払いのその場で店員に渡すのが基本です。合計が 18,40 ユーロで 20 ユーロ札を出すなら、渡しながら Stimmt so. と言えば、おつりの 1,60 ユーロがそのままチップになります。金額がちょうどよいときに使える、いちばん短い言い方です。

渡す紙幣が大きいときは、Stimmt so. ではおつりを全部渡すことになってしまいます。その場合は Machen Sie 20. や 20, bitte. のように、チップ込みで払いたい合計額を告げます。店員はその金額との差額をおつりとして返してくれます。

カードで払うときは、店員が端末に金額を入れる前に Machen Sie 20. と伝える方法と、端末に出るチップの選択画面(5%・10%・15% や Eigener Betrag=自分で入力)で選ぶ方法があり、どちらも普通です。表示される割合に従う必要はなく、自分で金額を入れたり Kein Trinkgeld(チップなし)を選んだりできます。会計はカードで、チップだけ現金で手渡す人も多いです。目安は合計の 5〜10% で、端数を切り上げる程度でも失礼にはなりません。

チップを渡したあとは、店員が Danke schön! と返してくれるので、こちらも Danke. で締めれば十分です。セルフサービスの店やパン屋では、チップは必須ではありません。

よくある返答

  • Danke schön!

    ありがとうございます

  • Vielen Dank, schönen Abend noch!

    ありがとうございます、よい夜を

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