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ドイツ語・カフェ・パン屋

「パンを2つください」をドイツ語で

Zwei Brötchen, bitte.

ドイツのパン屋(Bäckerei)でいちばん使う一言。Zwei を数に、Brötchen をパンの名前に変えれば、どのパンでも注文できます。

レベル:まずこれだけ

他の言い方

  • Zwei Körnerbrötchen, bitte.

    「雑穀パンを2つ」。Brötchen の前に種類を付けます。Laugenbrötchen(ラウゲン)、Roggenbrötchen(ライ麦)も同じ形です。

  • Ich hätte gern zwei Brötchen.

    「パンを2ついただきたいのですが」。少し丁寧な言い方です。

  • Ein Brot, bitte.

    「パンを1斤」。Brötchen が小さな丸パンで、Brot は大きな食パンや黒パンです。

解説

Brötchen は小さな丸いパンで、ドイツの朝食の主役です。Brot は1斤の大きなパンを指すので、Brötchen のつもりで Ein Brot, bitte. と言うと大きなパンが1斤出てきます。Brötchen は単数も複数も同じ形なので、Ein Brötchen(1つ)、Zwei Brötchen(2つ)、Fünf Brötchen(5つ)と数だけ変えます。

Brötchen の呼び方は地域で変わります。バイエルンとオーストリアでは Semmel、ベルリンでは Schrippe、南西ドイツでは Weck や Weckle、北ドイツの一部では Rundstück と言います。どの地域でも Brötchen は通じるので、旅行者はこれだけ覚えておけば困りません。地元の人の言い方を聞いて真似してみると、店員の反応が少し変わります。

パン屋では列に並び、順番が来ると店員が Der Nächste, bitte.(次の方どうぞ)や Wer ist dran?(次はどなたですか)と声をかけます。自分の番なら Ich bin dran.(私の番です)と言って注文を始めます。種類が分からないときは、ガラスケースのパンを指して Was ist das?(これは何ですか)や Wie heißt dieses Brot?(このパンは何という名前ですか)と聞きます。Mit Körnern(雑穀入り)、Mit Sesam(ごま)、Ohne alles(何もなし)のような答えが返ってきます。

注文が終わると Sonst noch etwas?(他に何か)や Darf's noch etwas sein?(他に何かいかがですか)と聞かれるので、続けて頼むか、Das wär's.(以上です)か Das ist alles.(それで全部です)で締めます。1斤のパンを買うときは Geschnitten?(スライスしますか)と聞かれることがあり、Ja, bitte. と答えれば機械で切ってくれます。

よくある返答

  • Der Nächste, bitte.

    次の方どうぞ

  • Welche?

    どれにしますか

  • Sonst noch etwas?

    他に何かありますか

  • Geschnitten?

    スライスしますか

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